イベントもデジタル化

先日テレビで見ましたが、現在行っている大河ドラマのオープニング映像を手がけた会社が、いろいろなデジタル機器を駆使して、子供向けのイベントを開催していました。

私が見た映像の中には、大きなボールが色とりどりに光ったり、描いた絵が壁に移動して動き出したり、踏んだ場所が光ったり、その他にも言葉では説明できないくらいハイテクな遊びをしていました。

私も行って遊びたいくらいでした。

最近はこのように、デジタル化しているイベントが多いです。

先日もとある駅にプロジェクションマッピングを行うということでしたが、駅前にすごい人だかりができて大変なことになっていました。

そして、雪のお祭りや、砂のお祭りにもプロジェクションマッピングが使用されるようになりました。

もちろんアーティストのライブにも使用されています。

最新の技術を駆使してのイベントは、とっても盛り上がります。

最近では、テーマパークもデジタル化してきて、乗り物も場所を取らなくてすみますし、映像の迫力がすごいので実際に走り回ったり、飛んだりしているような感覚になります。

とある漫画に関するイベントに行った時のことです。

その漫画は、日本で大人気の冒険漫画のイベントでした。

漫画の中にたくさんの仕掛けがしてあって、読書を飽きさせないようにしている作品です。

その会場に一歩足を踏み入れた時から、惹きつけるような雰囲気が出ていました。

むしろ、入る前からいろいろな仕掛けがしてあって、会場内に入る待ち時間の段階でもすごく楽しめました。

オープニングには、漫画の重要な場面が音楽に合わせて飛び出してくるような映像が流れ、その世界に入ったような感覚になりました。

デジタル化された漫画の名場面が次々に出てきて、音楽もそれに合わせたようなリズムで流れ、漫画で読んだ感動をもう一度味わうことができました。

やっぱり、泣いている人もいました。

実際に私も感動しました。

このように、近年では何でもデジタル化していてどんどんと技術が向上するでしょうし、その技術に感動することもあれば、逆に今までのライトの使い方だったり、映像の使い方の技術が衰退していくのでは心配になります。

やはり、イベントにおいては映像や音響などは必要不可欠ですしね。

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